経営者の最大の悩みとは、事業の継承と、相続対策です。
平成15年の税制改正により相続税の最高税率は50%に軽減されました。しかし、株式評価方法が強化され、昨今の資産デフレの状況下、収益を生まない宅地が高く強化される中、相続税の実質的な負担はむしろバブル時を大きく上回る状況です。
事業においては素晴らしい後継者を育成し、また、価値ある資産を少しでも多く次世代に残していくために、皆様と一緒に真剣に考えていきたいと思っております。
多くの効果的な相続対策が、相次ぐ税制改革の中で封じられた今、現経営者と後継者とがこの現実をよく理解し、1年でも早く行動に移さなければならないと考えます。 |